【産休いつから?育休いつまで?】フリーランスママの1日のタイムスケジュール~子どもの月齢・年齢別の特徴と仕事状況まとめ~

こんにちは!

この記事では、2歳と0歳の女の子の育児と在宅フリーランスの仕事を両立している私ぶちゃこの1日のタイムスケジュールを紹介します。

というのも、

ぶちゃこ
ぶちゃこ

子供2歳、0歳です。在宅で仕事してます。

ママさん
ママさん

えっ!どうやって!?いつやってるんですか!?

ということが凄く多いんです!

もしかしたら誰かの参考になるかもと思い、まとめてみることにしました。

保育園利用日/おうち育児日、それぞれのパターンを書いてみます。

また、子供の年齢別、月齢別の成長の特徴と仕事時間についてもまとめました。

・フリーランスになったけど「子供ができたら仕事できなくなりそう・・・」と妊活を迷っている方

・現在妊娠中・育休中の方

・フリーランスになりたいけど家庭との両立に不安のある方

・3歳以下の子供を持つワーママ

これからフリーランスママ(パパ)を目指す、すべての方の参考にして頂けたらいいなと思います。

この記事を読むと分かること

・子どもの月齢・年齢別の仕事状況・フリーランスママのタイムスケジュール

 → フリーランスで働きながら子育てするイメージを持てるよ!

・実際の産休・育休の期間 

→ 妊娠・出産を迎えるフリーランスママの参考になるよ。

・仕事時間確保のポイント 

→ 根性で頑張る前にポイントを知っていると楽だよ。

子供1人時代(産休いつから?育休いつまで?)

現在のタイムスケジュールの前に、子供1人時代の仕事状況、実際にとった産休・育休期間について紹介します。

正直、1人目育児時代の細かいタイムスケジュールは覚えていないのですが、月齢別に当時書き残していたメモを基に書いていきます。

長女0歳児(0カ月~6カ月)

はじめての出産で分からないことだらけ!

今思い返すと、「もっと手を抜いて楽すればいいのに!」と思いますが当時は必死でした・・・。

0カ月~6カ月の特徴

おっぱい(授乳)やねんねのリズムを整うまでは本当に大変

おむつ替えを頻繁にしないといけない(女の子の場合、最初は1日15回とか)

産褥期(産後6~8週)

ママは赤ちゃんと生きてるだけで合格点!人に頼りまくろう!

生後2カ月

ママの体力回復&あやすと笑うようになり育児が楽しくなる

生後3~4カ月

一旦落ち着く!友達と会うのもこの時期。寝返りころころ

生後5カ月

離乳食開始で再び多忙に

生後6カ月

お座りができるようになって少し一人遊びするように

仕事時間

子どもが日中寝ているとき

・子ども就寝後の夜中

育児集中期 ~生きてるだけでまるもうけ~

長女は体が少し小さめ(口も小さめ)だったこともあり、おっぱいを直接吸えるようになるまで2カ月程かかりました。これが大変だった!

直接飲めるようになるまでは、「おっぱい+搾乳飲ませる+足りないからミルク+次回のために搾乳する」を授乳のたびにやっていて、授乳時間がくるのが憂鬱になるくらいでした。

(しかも1回の授乳時間が長いからすぐ回ってくる!)

ぶちゃこ
ぶちゃこ

まぁ毎回全部やらなくてもよかったんだよね。

次女の時はかなり適当になりました(笑)

※その辺はまた別記事に書けたらな~と思います。

長女の時は寝かしつけにも大苦戦!

夜寝るのも0時越えが当たり前。夜中の3時まで寝てくれず、自分は眠くて仕方ないので半泣きで抱っこし続けた日々。

授乳やねんねのリズムが整うまでは本当に大変でした。

自分の体がちょっと回復してきたかなと思ったのも1カ月半~2カ月頃

それまでは夜中起こされるたびに這うようにベビーベッドへ向かっていました。

仕事再開 ~子育てとの両立~

産後二カ月で復帰予定でしたが、長女の出産は2020年3月。最初のコロナ流行期でもありました。

「仕事はどうなるのかな?」と不安になって一ヶ月半で早めに仕事復帰メールを送りました。

産後1か月半 【仕事復帰】休業期間中のメール、資料の再確認

月 実案件再開

月 定期的に依頼が来るようになった(産前の2割程度の分量)

この頃になると長女が日中長時間寝てくれることがなくなり、すきま時間の5~10分仕事をして30分~2時間育児をするようなイメージで、日中はほとんど仕事ができなくなりました。

お仕事のメインタイムは寝かしつけ後に定着し、寝かしつけ後~夜中2時、3時くらいまで仕事をするリズムに。

理想は22時までに子どもを寝かせて0時まで仕事して寝ることでしたが、長女を朝早く起こしてリズムを変えようとしてもずっと機嫌が悪い状態になってしまうので、仕方なく夜型生活になっていました。

4月 生活環境の変化、生活を整えるために仕事を大幅セーブ

ここで、生活のリズムを変える、育児&仕事+家事もある程度できるようにするため2週間仕事を完全休業。

長女は相変わらず夜が遅く、深夜1時〜2時の間に寝るような子だったので、夫婦共に寝不足でした。

主人が家事は手抜きでいいと言ってくれたり、この頃には完全に育児を任せることができるようになり助かりました。

5カ月 無理なく仕事をすることを心掛けるように

離乳食が始まり育児が少し忙しくなりました。また、気晴らしや買い物に娘と二人で出かけることも増えました。

私自身頑張りすぎてしまう性格なので、この頃は加減が分からず仕事を受けすぎて家事&育児が回らなくなり、主人とも喧嘩・・・なんて悪循環に陥ることも

家族の生活と仕事のバランスをより意識するようになりました。

しかし、それが難しい。試行錯誤の毎日でした。

6カ月 仕事ができる環境が整ってきたのに、急に依頼がこなくなる

個人差はありますが、6~7カ月頃からお座りできるようになってきます。
長女も6カ月頃に急にできるようになり、すぐにお気に入りの体制に。
お座りをさせてあげるとご機嫌で過ごしてくれるようになりました。

「さぁ、少し仕事がしやすくなったかな!」と思った頃に、急に仕事の依頼が来なくなりました・・・

お盆休みも合わせると1カ月近く仕事をしていません。

「フリーランスになってからこんなに依頼がなくて困ったことは今まで無い!」

さすがに焦って依頼催促のメールを出しました。

そもそも産後受けていた仕事量は子供が生まれる前の2~3割。少ない分量の仕事をコンスタントに受け続ける難しさを実感しました。

一方で、育児もあるので気長に捉えてもいました。

家の片付けをしたり断捨離をしたり、これからやりたいことについて考えたりしました。

娘と遊ぶ時間もなるべくたくさんとるようにしました。

ぶちゃこ
ぶちゃこ

仕事が来ないときは焦っても仕方ない。今できる事やっとこ。

長女0歳児(7カ月~1歳)

7カ月~1歳の特徴

・朝寝がなくなり、昼寝だけになる(我が家の長女は9カ月~)

・つかまり立ち、つたい歩きで行動範囲が広がる → 誤飲や転倒の危険が増え、より目が離せなくなる

・1人遊びができるようになる(我が家の長女は10カ月~)

仕事時間

・16:00~17:00のEテレ1時間、通称ママのゴールデンタイム

子ども昼寝中(1時間~2時間半、時間安定せず)

・一人遊び中

・パパ帰宅後に時間を貰う日も

さて、赤ちゃんも段々と大人のリズムに近づいてきます。

うちの長女も午前中の朝寝がなくなり、日中寝るのはお昼寝のみになりました。

昼寝時間も短くなってきます。

我が子の成長を感じつつ、自分の仕事時間を作り出すことが難しくなってきました。

私の場合は、ちょうど依頼が落ち着いていたときだったので「なるようになる」と育児を楽しむようにしていました。

10ヶ月頃になると一人遊びできる時間が長くなったため、その時間を少し仕事にあてていました。

仕事再開した当時は、忙しくて十分に構ってあげられないことに自分自身がストレスを感じていましたが、子どもが一人で遊ぶ時間も少し作ることも大事だと思えるように。

この頃になると、基本的には一日二時間で終わる分量しか受けないように心がけるようになりました(どうしても納期がヤバイ場合は、主人帰宅後に娘を任せて仕事する日もありましたが)。

具体的には一か月に5万円稼げばいい、仕事をするのは週のうち3~4日までと決めました。

一カ月ごとのノルマを決めたらメリハリがつき、ついつい無理してキャパオーバーになりがちだったスケジュールのハンドリングも上手くいくようになりました。

夜や土日は基本家族の時間にしたいので、土日に作業しないと終わらない分量も避けるようになりました。

「今月、今週は既定分の仕事は既にやったから充分頑張った」と仕事を断りやすくなったのです。

※仕事を断るコツについてもまた別記事で書きたいと思います。

ぶちゃこ
ぶちゃこ

1週間、1カ月ごとの受注可能分量を自分で把握して、それ以上受けないようにすることが大事

長女0歳児(1歳~2歳直前)

長女が1歳をすぎた頃から一時保育の利用を開始しました!

1歳の特徴

・歩き出すことで行動範囲が広がって0歳代より目が離せない

・遊びの幅が広がるためたっぷり遊んであげたい&色々経験をさせてあげたい

・2歳程体力はない。安定してがっつり2時間くらいは昼寝してくれる

仕事時間

・週1回の一時保育利用日

・16:00~17:00のEテレ1時間、通称ママのゴールデンタイム

子ども昼寝中

1歳の特徴を踏まえて、週1回半日(午前中)のみ預けていました

おうち育児日も昼寝時間に仕事ができるので、この頃は週1回預けるだけでもなんとかなっていました。

預ける時間を午前中のみ(8:30~13:00)にしていたのも、帰りの車の中で寝落ちして2時間~2時間半昼寝。そのまま16時~17時のゴールデンタイムに入っていたので、意外と保育園後もフリータイムが多く、半日でも十分に感じていたからです。

※2022年4月~「おかあさんといっしょ」の時間帯が変わってしまったんですよね💦(16:25~→18:00~)

新しい時間帯は我が家には合わず、見る習慣が完全に無くなってしまいました。ちょっと寂しい。

午前中だけ利用の場合、一日預ける金額の半額程度でOK。

(私の市では半日1200円だったと思います。)

経済的で、なかなか賢い利用方法だった気がしています。

フリーランスだからできる預け方とも言えますね。

一時保育はお住まいの地域によってはなかなか予約がとれないケースもあるそうです。

私は地方に住んでいることと、次の月の予約開始日になったらすぐに予約を入れていることもあって、今まで(1年半の間)に希望日が通らなかったのは数日程度ですが。

対策として複数の保育園に登録しておく人もいるようです。

※一時保育利用の詳細はまた別の記事で詳しく書きたいと思います。


長女1歳の誕生日から数カ月経った頃、次女を妊娠しました。

長女を育児しながらのつわり期や妊娠後期は壮絶・・・本当にしんどかったですね。

子供2人時代(産休いつから?育休いつまで?)

長女2歳児&次女0歳児(現在)

さ~て、次女が生まれてきたよ!えらいこっちゃ。

いつ仕事するんだい!(笑)

ぶちゃこ
ぶちゃこ

めっちゃ大変だけど、案外なんとかなるよ。

長女が予定日の9日前出産だったので、今回は余裕を持って予定日の3週間前から完全休業しました。

また、復帰も長女のときは産後2カ月でしたが、次女のときは産後1~2カ月で引っ越しがあったため、産後3カ月で復帰としました。

ということで次女出産時の産休・育休期間は合わせて4カ月間でした。

長女の時よりも長いので、復帰する前は、「仕事の依頼来るかな・・・?」と多少の不安はありましたが、蓋を開けてみたらどんどん来る!

ぶちゃこ
ぶちゃこ

ありがたいこっちゃ。

長女の保育園一時保育を「週1回午前中のみ」から「週2~3日全日(夕方まで)」に増やして対応することにしました。次女は1歳過ぎるまではおうち育児です。

2人育児の特徴

・夜中1人が夜泣きしたらもう一人も起きるので、常に親は寝不足

・日中も長女が寝ている次女を起こす

・2歳の体力マジ無限。全然昼寝してくれない。部屋散らかしまくり

・次女も長女に泣かされるからよく泣く

・子ども2人おうち育児日は休憩基本ゼロ

・家事はパパも日常的にやってくれないとマジ間に合わん

仕事時間

・長女保育園日(次女育児しながら)

子ども二人昼寝中

・湯舟に浸かっている時間

・次女に早く起こされた朝

お待たせしました。ようやく、ここから現在の1日のタイムスケジュールを紹介します。

長女は2歳・次女は5カ月です。(2022年7月現在)

朝~夕方までのタイムスケジュール(保育園日)

7:20 大人起床 (私は6:00頃次女に起こされることも)洗顔など朝の準備・ごみ捨て

7:35 長女を起こす

7:45 長女と朝食

7:50 パパ出社

8:00 次女離乳食&ミルク、着替え

8:30 長女着替え&髪結ぶ

9:00 洗濯機をまわしてから保育園へ(帰りに買い物を済ます日も有)

10:00 帰宅 洗濯物干す、次女お世話

10:30 部屋の片づけ&掃除(次女しなぷしゅ見たり、ひとり遊びしたり)

11:00 次女ミルク&おむつ替え(朝寝1時間弱)

11:30 仕事

12:00 昼食準備&昼食

13:00 仕事

14:00 次女ぐずり出すおっぱいで寝かして昼寝へ

14:30 仕事

16:00 次女起床することも、遊ぶ

16:30 長女迎えに

17:30 帰宅、洗濯物取り込む&夕食準備

17:45 パパ帰宅

18:00 夕食

18:30 フリータイム&子供と遊ぶ

朝~夕方までのタイムスケジュール(おうち育児日)

6:00 起床・朝活(仕事/ブログ) 

7:20 朝食、ごみ捨て、パパ起床

7:50 パパ出社

8:00 次女起床、離乳食&ミルク、着替え、おむつ替え、洗濯

8:30 長女起床、朝食

9:00 長女着替え

10:00 支援センターや幼稚園イベントなどへ

11:30 帰宅

11:30 次女ミルク、朝寝

12:00 昼食準備&長女と昼食

13:30 ひたすら子供と遊ぶ、お世話

14:00 次女昼寝

14:30 長女とひたすら遊ぶ

16:00 次女起床することも。ミルク、遊ぶ

16:30 やっと長女昼寝

17:30 洗濯物取り込む&夕食準備

17:45 パパ帰宅

夕方~夜までのタイムスケジュール

パパがジムに行くパターン

19:30 入浴(子供二人と。パパは着替え担当)

20:00 パパジムへ

21:00 次女寝かしつけ

22:30 パパ帰宅

24:00 長女就寝

24:30 大人就寝

パパがジムに行かないパターン

20:00 次女と入浴(湯舟に浸かる間に仕事することも)

21:00 長女とパパ入浴

21:30 次女寝かしつけ

22:30 パパ長風呂から上がってくる

24:00 長女就寝

24:30 大人就寝


ここまで読んでくれたあなた、ありがとうございます!

いかがでしたか?

子育てしながら働くイメージは湧きましたか?

ご自身のタイムスケジュールと比べていかがでしょうか?

ちなみに労働時間は現在、月平均40~45時間です。

・・・ちょっと働きすぎてるかな。もうちょっと上手くセーブしたいですね~。

仕事と育児を両立のポイント

月に稼ぐ最低金額を決め、それ以上は無理に仕事を受けない(断り方は大切!)

保育園の一時保育を上手く利用しよう

家事はホントに最小限に(夫婦共に完璧を求めすぎない)

子どもとの時間を何より大切に

+我が家の場合

・ご飯の時間が短い(夫婦共に食にこだわりがない。食べられればいい。)

・パパが常に定時帰宅する男(仕事めっちゃ早いタイプ)であり、家事全般&育児全般できる

・義実家が近い(2週間に1回程度、数時間だけど子供を預けられる)

・一人でゆっくり入浴できる日がある(入浴中に仕事しているときもある)

・パパに子ども預けて外出できる月一(半日)フリーDAYがある(ストレス発散日)

 ↑のような各家庭の+αの要素があると、さらに仕事がしやすいと思います。

土地柄恵まれてもいますが、夫婦共によく動き、尚且つ効率主義&大雑把であることが大きい気がしてます。

夫婦に共通の意識、協力体制が無いと苦しいと思うので、産後復帰前に旦那さんに少し話しておく等、事前に対策しておくといいかもしれません。

この記事のまとめ

・産休・育休:長女出産時は予定日の2週間前~産後2か月まで、次女出産時は予定日3週間前~産後3か月まで

・保育園の一時保育(一時預かり)を活用して仕事時間を確保。

・フリーランスママの育児×仕事の両立には、パパの家事&育児スキルと夫婦の共通意識がKEY。

・月に稼ぐ最低金額を決めてそれ以上は無理に仕事を受けず、子どもとの時間を大切にしよう。

子供がいても働けます!メリハリが大事!

頼れるところには遠慮せずに頼ろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください